ジュニア・プログラミング検定って何?どんなことするの?|南大沢教室

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2023/02/20

ジュニア・プログラミング検定って何?どんなことするの?

「プログラミング教室に通い始めたけど、プログラミング的思考は身についているの?」
そんな疑問をお持ちではありませんか!?

今回はジュニア・プログラミング検定について紹介していきたいと思います。

ジュニアプログラミング検定とは、「サーティファイ 情報処理能力認定委員会」が主催している
Scratchを使用した、小学生から受験することができるプログラミングの検定です。

プログラミング的思考力を定着させ、その知識を土台とした創造の可能性を広げること、
子ども達の成長を段階的に評価することで、自信や達成感につなげ、更なる目標に挑戦する意欲を育てることを目的としています。

ジュニア・プログラミング検定は「Gold(1級)」「Silver(2級)」「Bronze(3級)」「Entry(4級)」という4つのレベルに分けられており、「得点率60%以上」で合格となります。

各レベルの難易度は以下のようになっています。

●Gold(1級)
複数の条件や筋道を組み合わせた論理的思考ができる。また、複数の条件分岐や演算、入れ子構造のスクリプトなどを使って、様々なスプライトを連動させたScratchプロジェクトを作成することができる。

●Silver(2級)
基本的な条件や筋道を用いた論理的思考ができる。また、複数の条件分岐や入れ子構造のスクリプトなどを使って、少数のスプライトを連動させたScratchプロジェクトを作成することができる。

●Bronze(3級)
単純な条件や筋道を用いた論理的思考ができる。また、条件分岐や繰り返しなどのスクリプトを使って、少数のスプライトを連動させたScratchプロジェクトを作成することができる。

●Entry(4級)
入門レベルの特定の条件や筋道を用いた論理的思考ができる。また、条件分岐や繰り返しなどのスクリプトを使って、一つまたは二つのスプライトを連動させたScratchプロジェクトを作成することができる。


南大沢教室でもジュニア・プログラミング検定を実施していますが、検定を受ける際、
よく生徒さんから「先生、どのレベルを受験すればいいかな?合格できるかな?」と相談されます。
普段の授業の様子から一人一人にあったレベルを提案し、
必要に応じて独自に開発した検定対策教材を使った 【検定対策講座】(←クリックで開きます)を行っています。

中学入試において、ジュニア・プログラミング検定の合格者を優遇している学校もあり、
近隣では、八王子実践中学校や相模女子大学中学部で実施されています。

南大沢教室では次回、3/21に試験を実施する予定です。
ぜひ、興味ある方は受験してみてください!