⭐冬休みは“探求型”の学びを育てるチャンス!自分で考えて試す習慣づくり⭐|

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2025/12/22

⭐冬休みは“探求型”の学びを育てるチャンス!自分で考えて試す習慣づくり⭐

■ 冬休みこそ育てたい「自分で考えて試す力」

冬休みは、学校の宿題以外にも子どもたちの“探求心”を育てる良いタイミングです。

KID’sプログラミングラボ幕張教室では、「自分で考えて、まずはやってみる」姿勢をとても大切にしています。プログラミングは、正解が一つではない世界。思いついたことを試してみて、うまくいかなければ直してみる——そんな試行錯誤のくり返しそのものが学びにつながります。

冬休みの家庭学習でも、この“探求型”の姿勢を育てるちょっとした工夫を取り入れてみませんか?

■ 「どうしてこうなるんだろう?」を一緒に楽しむ

探求型の習慣づくりで大事なのは、結果よりも「考える過程」を大事にすることです。

例えば、Scratchやお絵かきソフト、ブロック遊びなどで、
・「こうしたらどう動くと思う?」
・「今のここを変えたら、どうなるかな?」
といった小さな“問いかけ”を日常に混ぜてみるのがおすすめです。

ポイントは、保護者の方がすぐに答えを教えすぎないことです。
「一緒に考えてみようか」「まずはやってみようか」と声をかけて、
うまくいっても、うまくいかなくても、その過程を認めてあげることで、
「考えてみるって面白い」「もう一回やってみよう」という気持ちが育ちます。

■ 失敗を“マイナス”にしない関わり方

探求型の学びに、失敗はつきものです。
むしろプログラミングの世界では、エラーやバグは「ダメなこと」ではなく、
「次にどう直すかを考えるきっかけ」になります。

冬休みのご家庭では、
・「うまくいかなかったね」ではなく「ここまでできたね」と声をかける
・「なんでこうなったと思う?」と、一緒に原因を考えてみる
・うまくいったら「どうやってできたのか教えて!」と説明してもらう
といった関わり方がおすすめです。

結果だけでなく、考えたこと・工夫したことを言葉にしてもらうことで、
お子さま自身も「自分はちゃんと考えているんだ」と実感しやすくなります。

■ 冬休みの“探求タイム”は短くてOK

探求型の習慣づくりというと、長時間じっくり取り組むイメージがあるかもしれませんが、最初は1日10~15分程度でも十分です。

・朝ごはんのあとに少しだけScratchをいじってみる
・夕方に「今日はここを1つだけ変えてみよう」と決めて試す
・ゲームやアプリを使いながら「これ、どうやって動いているんだろうね?」と話してみる

といった“短く・楽しく・毎日ちょっとだけ”の探求タイムを作ると、無理なく続けやすくなります。

■ 教室では「探求型」の姿勢をいつも大切にしています

KID’sプログラミングラボ幕張教室でも、
・「まずは自分で考えてみる」時間をしっかり取る
・思いついたアイデアを否定せず、「いいね!」と受け止める
・うまくいかなかったときこそ、「じゃあどうしようか?」と一緒に考える
といった関わりを心がけています。

こうした積み重ねが、自分で考え、試し、工夫していく“探求型”の学び方につながります。

冬休み期間中も、教室での学びとご家庭での時間がつながることで、お子さまの探求心はぐんと育っていきます。

■ まずは無料体験会で“探求する楽しさ”を体感

「うちの子はどんなふうに考えるんだろう?」「探求型の学びが合うかな?」と気になる方は、ぜひ無料体験会で実際の様子をご覧になってみてください。

ゲームづくりを通して、
「こうしたらどうなるかな?」「もう一回やってみよう!」と
お子さまが目を輝かせる瞬間を、私たちもご一緒に見守れたらうれしいです。

※無料体験会のご予約やご質問は、お気軽にお問い合わせください。