【8月活動レポート】台東区の小学校2校で出張授業&1dayワークショップ|秋葉原教室

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2026/09/04

【8月活動レポート】台東区の小学校2校で出張授業&1dayワークショップ

こんにちは、Kidsプログラミングラボ 秋葉原教室です。

この夏、秋葉原教室では教室の外でも活動の場が広がりました。8月の取り組みを2つ、ご報告します。

■ 台東区内の小学校2校で出張プログラミング体験会(8月3日・7日・17日・19日)

台東区の放課後子ども教室の活動時間をお借りして、区内の小学校2校でScratch(スクラッチ)のプログラミング体験会を計4日間実施しました。参加してくれたのは、のべ92名の子どもたち。ほとんどの子が「プログラミングは初めて」でしたが、1コマ60分で、ひとり1本のゲームづくりに挑戦しました。

パソコンも教材もすべて教室側で持ち込み、費用は無料。地域の子どもたちに「プログラミングに触れる最初の1回」を届けたいという思いで、当教室の教育貢献活動として実施しています。講師・スタッフ合計5名で子ども2〜3人に大人1人がつく体制でそろえ、手が止まった子をすぐにサポートできるようにしました。終わったあとには、運営スタッフの方から「面白かった」「またやりたい」という子どもたちの声も伺い、私たちにとってもうれしい4日間でした。

当日の詳しい様子(子どもたちがつまずいたポイントや、目の色が変わった瞬間)は、教室ホームページのレポート記事でご紹介しています。
【開催レポート】台東区内の小学校における放課後子ども教室で、Scratchプログラミング体験会を開きました

■ 小学生向け1dayワークショップ(8月4日)

秋葉原教室では、小学生向けの1dayワークショップを開催し、定員4名で満席となりました。

前半は「プログラミングってなに?」から始めて、Scratchでのゲームづくりに挑戦。最初はむずかしそうな顔をしていた子も、自分の組んだブロックでキャラクターが動き出した瞬間、いっきに前のめりになりました。

後半は、アイデアシートを使って「自分ならどう改造する?」を一人ずつ考え、ブロックを組みかえながら実際にカタチにしていきます。うまく動かないところは、どこが原因かを講師と一緒に探しながら試行錯誤。最後は、自分の作品を自分のことばで紹介する発表タイムです。2時間前まではScratchがはじめてだった子が、オリジナル作品を堂々と発表する姿がとても印象的でした。保護者の方にも見学いただき、お子さんの様子をその場でお伝えできたのもうれしい時間でした。

■ 無料体験レッスン受付中です

ふだんのレッスンでも、この夏と同じように「自分の手で動くものを作る」体験を大切にしています。無料体験レッスンは随時受付中。体験に来るお子様の約4割はタイピング未経験からのスタートなので、パソコンがはじめてでも心配いりません。このページの「無料体験お申し込み」から、お気軽にどうぞ。

教室の日々の様子やコース・料金の詳細は、教室専用ホームページでもご覧いただけます。
https://kids-programming-akiba.jp/