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2026/09/16

秋葉原教室の講師紹介|現役エンジニアの代表が直接指導しています

こんにちは、Kidsプログラミングラボ 秋葉原教室です。

今回は、秋葉原教室の講師をご紹介します。

秋葉原教室のメイン講師は、教室代表の中川慶悟です。ふだんはソフトウェアエンジニアとして自らスマートフォンのアプリやWebサービスを開発しており、実際のものづくりの現場を知る「現役のエンジニア」として、子どもたちの指導にあたっています。

教室選びで「誰が教えてくれるのか」は、保護者の方が最も気にされるポイントのひとつだと思います。秋葉原教室は少人数制(1コマ8名まで)で、代表講師が一人ひとりの手元を見ながら直接指導するスタイルです。お子様の「なぜ?」「どうして動かないの?」に、現場での経験をまじえて丁寧に答えます。

「プログラミングって、実際のお仕事ではどう使われているの?」「今学んだ内容って意味あるの?」——そんな質問が飛んでくるのも、この教室のレッスンの楽しいところです。本物のものづくりの話に触れられることが、子どもたちの刺激となり「もっと知りたい!もっと学びたい!」につながればいいなと思っています。

■ 少人数だから、一人ひとりの「今」に合わせられます

秋葉原教室は1コマ8名までの少人数制です。同じ時間帯の教室に、Scratch(スクラッチ)でゲームを作っている小学生と、文字のコードを書いている中学生が並んでいることもあります。学年やコースでクラスを固定せず、その子の進み具合に合わせて課題をお渡ししているためです。

現役のエンジニアとして日々コードを書いていると、「思ったとおりに動かない」は当たり前の出来事だと分かります。大切なのは、動かないときにどこを疑い、どう調べ、どう試すか。レッスンでは答えをすぐに教えるのではなく、「どこまでは思ったとおりに動いた?」と一緒に切り分けていきます。この進め方は、プロの開発現場でやっていることとまったく同じです。

■ 小学1年生から高校3年生まで、同じ教室で

当教室はScratchから始めて、Python、HTML/CSS/JavaScriptへと進むカリキュラムです。ブロックから文字のコードへの移行は、多くのお子様が2〜3年かけてじっくり進んでいく道のりです。長くお預かりするからこそ、「去年はここでつまずいていたね」という話ができます。学年が上がってコースが変わっても、見ている講師は変わりません。

■ 保護者の方と一緒に見守ります

レッスン中のお子様の様子は、送り迎えの際や評価レポートを使って、できるだけ可視化してお伝えするようにしています。「今日はここで粘っていました」「自分から質問できるようになってきました」——テストの点数では見えにくい変化こそ、共有する意味があると考えているからです。ご家庭で気になることがあれば、いつでもお声がけください。

■ なぜ、秋葉原・浅草橋で教室をやっているのか

秋葉原は電子部品のお店が並ぶ街、隣の浅草橋は革やビーズ、手芸材料の問屋さんが集まる街です。どちらも「つくる人」が集まる場所で、ものづくりの空気が街そのものにあります。プログラミングも、画面の中とはいえものづくりのひとつ。子どもたちが「作る側にまわる」体験をするのに、これ以上ふさわしい場所はないと考えて、この街に教室を構えました。

単なるパソコン教室ではなく、ワクワクする自由なものづくりの工房のような場所でありたい——教室づくりの軸にしているのは、その一点です。

講師のプロフィールは、教室専用ホームページでもご覧いただけます。
講師紹介|Kidsプログラミングラボ 秋葉原教室

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