夏の自由研究イベント!Scratchでオリジナルゲームづくりに挑戦!|秋葉原教室

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2026/10/02

夏の自由研究イベント!Scratchでオリジナルゲームづくりに挑戦!

こんにちは、Kidsプログラミングラボ 秋葉原教室です。

秋葉原教室では7月から9月にかけて、通常レッスンの中で「自由研究イベント」を行いました。在籍生が Scratch(スクラッチ)でオリジナルゲームを1本、3ヶ月かけてじっくり作り上げる取り組みで、今年は12名ほどが挑戦しました。

7月は「アイデア出し」からスタート。当教室が運営する学習ゲームサイト「ゴーゴービット!」の『オリジナルゲーム工房』にある、7つの質問に答えるアイデアシートを使って、一人ひとりが自分だけのゲームの設計図を作りました。ゴーゴービット!はどなたでも無料で遊べる小学生・中学生向けのサイトです。ご家庭でも、よかったらのぞいてみてください。
ゴーゴービット!|無料で遊べる小学生・中学生向けプログラミング学習ゲーム

8月からはいよいよ制作です。アイデアシートをもとに Scratch でスプライト(キャラクターや背景)を準備し、プログラムを組んでいきます。講師が一人ひとりの進み具合に合わせてサポートしながら、9月末の完成を目指しました。

■ 7つの質問でつくる「自分だけの設計図」

「主人公は誰?」「じゃまをしてくるものは?」「どうなったらクリア?」。いきなり「ゲームを作ろう」と言われると手が止まってしまう子も、質問にひとつずつ答えていくうちに、作りたいもののカタチがはっきりしてきます。作り始める前に紙の上で考えを整理しておくと、途中で迷子になりにくくなります。

■ つまずくところこそ、いちばんの学びどころ

制作が始まると「思ったとおりに動かない」にたくさん出会います。講師がすぐに答えを教えることはしません。「どこまでは思ったとおりに動いた?」と一緒にたどりながら、原因を探す道筋そのものを体験してもらいます。自分で見つけて直せたときの表情は、完成したときと同じくらい晴れやかでした。

■ 3ヶ月かけて、1本を作り切る

狙いは上手な作品を作ることではなく、自分で決めたテーマを最後までカタチにすることです。毎回のレッスンで「今日はどこまで進める?」を自分で決め、終わりに「次回やること」をメモして帰ります。小学生にとって3ヶ月は長期戦ですが、だからこそ完成したときの手応えも大きくなります。おうちでは、ぜひ「今日はどこまでできたの?」と聞いてみてください。自分のやったことを言葉にする時間が、考えを整理する練習になります。

このオリジナルゲーム制作に、教室の外のお子さまも挑戦できるイベントを12月に実施します。定員に限りがありますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
https://kids-programming-akiba.jp/events/winter-game-camp

教室の日々の様子やコース・料金の詳細は、教室専用ホームページでご覧いただけます。
https://kids-programming-akiba.jp/

無料体験レッスンも随時受付中です。このページの「無料体験お申し込み」から、お気軽にどうぞ。