コース紹介①Scratchで「考える力」を育てます(プライマリー/ベーシック)|秋葉原教室

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2026/10/08

コース紹介①Scratchで「考える力」を育てます(プライマリー/ベーシック)

こんにちは、Kidsプログラミングラボ 秋葉原教室です。

今回から3回にわたって、秋葉原教室のコースをご紹介します。第1回は、入口となるScratch(スクラッチ)のコースです。

■ 対象: プライマリーコース(小学1年生〜)/ベーシックコース(小学3年生〜)

Scratchは、マウスでブロックを組み合わせてプログラムを作る、子ども向けのプログラミング環境です。文字を打たなくても、キャラクターを動かしたりゲームを作ったりできるので、パソコンがはじめてのお子様でも楽しく始められます。

遊びのように見えて、中身はプログラミングの土台そのものです。「まずこれをして、次にこれをする」という段取りの考え方、「もし〜なら」という条件分岐、「くり返し」——プロが使う言語にも共通する基本の考え方を、ゲームづくりを通して身につけていきます。

思いどおりに動かないときに「どこが原因かな?」と自分で探して直す経験を重ねるうちに、物事を順序立てて考える習慣が少しずつ育っていきます。ご家庭で「作業の前に計画を立てるようになった」といった変化を報告してくださる保護者の方もいらっしゃいます。

レッスンは月2回・1回90分。一人ひとりのペースに合わせて進むので、学年や経験に関係なく、その子の「今」に合った課題に取り組めます。
月3回、月4回にすることも可能です。

■ 90分のレッスンは、こんな流れです

レッスンは、月毎に作るゲームの内容およびテーマが変わるので、テーマの学習(座学)から始まります。座学でテーマの内容を確認した後は生徒が各自で完成版のゲームを触り、制作(プログラミング)に入ります。おおよそ60〜70分程。最後の10分はテーマの復習をし、データの保存およびタイピング練習をします。—この繰り返しです。また、早めにプログラミングができた生徒には先生からの課題や改造アイデアを自由に考えて頂きゲームを改造する時間を設けています。教材どおりに進める時間と、自分のアイデアを足す時間の両方を持たせているのが特徴です。

■ 「できた」の次に「もっとこうしたい」が出てきます

ブロックを並べるだけなら、はじめてのお子様でも、その日のうちに動くものが作れます。おもしろくなるのはその次です。「敵をもう1匹増やしたい」「点数を出したい」「音を鳴らしたい」——やりたいことが出てきたとき、それをどう実現するかを考える時間が、いちばん力のつくところです。講師は答えのブロックを渡すのではなく、「どのブロックなら近いことができそう?」と問いかけながら、自分で見つけられるように寄り添います。

■ 検定という目標も用意しています

秋葉原教室は、Scratchの実技検定である「ジュニア・プログラミング検定」の認定試験会場です。ふだんのレッスンの延長線上で、Entry(4級)から順に挑戦できます。合格という目に見える形の目標があると学びが続きやすくなるお子様もいらっしゃいますので、その子に合わせてご提案しています。もちろん、受けるかどうかは自由です。

Scratchはご家庭のパソコンでも無料で使えます。教室で作った作品の続きをおうちで触っていただくこともできますので、「今日は何を作ったの?」と聞いて、作品を見せてもらう時間をつくっていただけたらうれしいです。説明しようとする時間そのものが、考えを整理する練習になります。

■ 学年がまざっているからこその良さ

秋葉原教室では学年でクラスを分けていません。同じ時間に、はじめて1ヶ月の子と、1年以上続けている子が並んでいます。先に始めた子の画面が目に入って「あんなことができるんだ」と刺激を受けたり、反対に、下の学年の子に教えることで自分の理解が深まったり。学年がまざっていることは、少人数の教室ならではの学びの環境になっていると感じています。

コースの詳細・時間割は、教室ホームページをご覧ください。
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次回は、Scratchの先にあるPythonのコースをご紹介します。無料体験レッスンも随時受付中です。このページの「無料体験お申し込み」から、お気軽にどうぞ。