コース紹介③HTML/CSS/JavaScriptでWeb制作|秋葉原教室

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2026/10/23

コース紹介③HTML/CSS/JavaScriptでWeb制作

こんにちは、Kidsプログラミングラボ 秋葉原教室です。

コース紹介の最終回は、ミドルコースのWeb制作です。

■ 対象: ミドルコース(中学生〜)

HTML(ページの骨組み)、CSS(見た目のデザイン)、JavaScript(動きや機能)。この3つを組み合わせると、実際にブラウザで動くWebページが作れます。プロのWeb開発者が毎日使っているのと同じ、本物の技術です。

Scratchの作品はScratchの世界の中で動きますが、Webの技術で作った作品は、いつか自分のURLを持ってインターネット上に公開することもできます。「自分の作ったものを、世界中の誰かに見てもらえるかもしれない」——その目標に向かって学べるのが、このコースの醍醐味です。

「プロと同じ道具を使っている」という実感は、子どもの学習への本気度を変えます。秋葉原教室では、Scratch→Python→Webと、同じ教室・同じ講師のもとで入門から本格的なコーディングまで続けられるので、お子様の成長を長い目で見守れます。
また、秋葉原教室ではソフトウェアエンジニア歴10年以上の現役エンジニアが講師を担当します。
レベルの高いプログラムを学びたい方はぜひ体験レッスンにお申し込みください。

■ 2〜3年かけて進む、学びの地図

Scratchでゲームを作れるようになった子が、Pythonで文字のコードに慣れ、HTML/CSS/JavaScriptでWebページを作れるようになるまで——秋葉原教室では、この道のりにおおよそ2〜3年かけてじっくり進むことを前提にしています。短期間で仕上げる講座ではなく、小学生のうちに始めて中学・高校まで続けられる教室でありたいと考えているからです。

■ 中学生の「時間がない」にも向き合います

ミドルコースの中心は中学生です。部活動や定期テスト、高校受験と重なる時期でもあります。レッスンは月2回・1回90分で、宿題は出していません。忙しい時期は無理をせず、落ち着いたらまた続ける——そんな通い方ができるのも、少人数で一人ひとりの状況を把握しているからこそです。

■ 「情報Ⅰ」という出口も見据えて

高校では「情報Ⅰ」が必修となり、2025年度からは大学入学共通テストの出題科目にもなりました。HTML/CSS/JavaScriptで実際に手を動かした経験は、教科書の用語を覚える前に「実物を触ったことがある」という強みになりえます。受験のためだけに学ぶのではなく、作りたいものを作った結果として知識が身についている——その順番を大切にしています。

作った作品をいつか自分のURLで公開することは、ミドルコースの生徒さんにとっての大きな目標です。その日を目指して、一歩ずつ進んでいます。

■ 「作りたいもの」から始めます

ミドルコースでは、教材を順番にこなすだけでなく、「何を作りたいか」を本人に決めてもらう時間を大切にしています。好きなゲームの紹介ページ、部活の記録をまとめたページ、自分で描いたイラストのギャラリー——題材は何でも構いません。作りたいものがあると、必要な技術を自分から調べるようになります。この「調べて、試して、直す」という進め方そのものが、大人になっても使える力になります。

レッスンは月2回・1回90分。コースの詳細・時間割は、教室ホームページをご覧ください。
Python・Web系コース(プレミドル/ミドル)の詳細はこちら

Web制作についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。
HTML・CSS・JavaScriptを子どもが学ぶ意味——Scratchの先にあるもの

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