Kidsプログラミングラボ 第4回全国大会
予選通過作品 テーマ「冬」|ラボニュース | Kids プログラミングラボ

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2023.11.14

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テーマ:

Kidsプログラミングラボ 第4回全国大会
予選通過作品 テーマ「冬」

Kidsプログラミングラボでは、2023年12月10日にオンライン上で第4回全国大会を実施しました。

全国大会のご紹介

予選会では、日本中にある約100教室の生徒のみなさまから多くのエントリーがありました。

数ある素晴らしい作品のなかから、厳正なる審査をおこない、
各テーマ、5名ずつ、合計15名の予選通過者を選出させていただきました。

作品の写真をクリックすると実際にプレイすることができますので、日頃の学習成果をご覧ください!

他の作品をプレイしたい方はこちら

テーマ「夢」
テーマ「生活に役立つもの」

田中冬馬さん(小学6年・名張桔梗が丘教室)
「雪投げ」

作品紹介

自分と敵が雪を投げあって、落とした方が勝ちのゲームです。
3点マッチのゲームとなっています。

操作説明

矢印キーで動かして、スペースで雪を投げます。

使用言語

Scratch

プログラミング歴

3年

作成した理由・工夫したところ(抜粋)

「ぼくがすんでいるところには、雪がたくさんつもることが少ないので、ゲームで雪をなげるのを思いつきました。

じゃまをする風の、見た目をつくるのをがんばりました。雪があたったときの動きも、工夫しました」

教室講師より

(名張桔梗が丘教室・永島講師)

「ゲームとして非常に細かいところまで考えられていて、とてもおもしろく仕上がっていると思います。
シンプルなコードながら、複雑な動作を再現するなどの工夫が随所に見受けられ、ゲームへの熱意やプログラミング技術の進歩が見てとれました」

石原聡介さん(小学4年・みなみ野教室)
「雪玉ガンゲーム」

作品紹介

2 つの雪だるまが銃で雪合戦をするゲームです。
相手の雪だるまを銃で撃って攻撃して倒したら勝ちです。
ゲームがスタートするとランダムで障害物の壁が配置されます。
壁は、銃である程度撃つと壊れます。
壁に隠れながら相手の攻撃をうまく防いで、戦う対戦ゲームです。

操作説明

1P の操作:
・WASD で移動・E キーで武器を変更・Q キーで壁を置く
・R キーで雪玉を補充・マウスでエイムしてクリックで発射
2P の操作:
・8456 で移動・1 で武器を変更・3 で壁を置く
・2 で雪玉を補充・79 でエイムして0 で発射

使用言語

Scratch

プログラミング歴

3年

作成した理由・工夫したところ(抜粋)

「雪といえば、雪合戦。運動に苦手意識がある人も楽しめて、流行りの銃を使うゲーム要素を取り入れました。

 武器を持ち替えるとき、モジュロ演算を使っています。今回のゲームの武器は2種類ですが、3種類以上に増えたとき、改造と管理がしやすいようにしています。

 ゲーム中、常に降っている雪の動きにこだわりました。
 大きさをランダムにして、薄さや向きが変わるようにしています」

教室講師より

(みなみ野教室・黒濱講師)

「雪合戦をテーマにしたこの作品は、モジュロ演算などの工夫が見られ、凝った内容です。

“武器を変更できる”、”壁を置くことができる”などゲーム性が高く、差別化が図られています。楽しくプレイできる要素が存分に詰まっており、作りこみの度合いが高いと感じました。

聡介くんは普段の授業でも、課題が早く終わるとオリジナル作品の制作に没頭するなど、プログラミングを楽しんでいます。
今後も、このような創造的な作品を生み出してくれることを期待しています」

菅原慶さん(小学6年・鎌倉教室)
「ぶっとびゲーム冬」

作品紹介

冬に気軽にできるゲームを作ってみました。
良いスコアを出し、コインを貯めるゲームです。

操作説明

旗を押してスタートをクリックしたらスペースキーを連打します。
ゲームをして良いスコアを出すとコインが貯まります。

使用言語

Scratch

プログラミング歴

5年9か月

工夫したところ(抜粋)

「工夫したのは、飛ばすモーションが動いているように見えるところです。

 気軽にできるゲームなので、ためしにやってみてください。
 やり込みポイントとして、隠し要素があります。探してみてください」

教室講師より

「満足度がとても高いゲームでした。何度もプレイしたい中毒性・やり込み要素もあり、”またやりたい”と何人もの子どもをとりこにしていました。

操作方法が分かりやすく、迷わず遊べる点も良かったです。スキンの独創性があり、もっとやりたいと思わせます」

中野輝也さん(小学3年・西那須野教室)
「冬のかがみもち食べゲーム」

作品紹介

2人のプレーヤーが順番にかがみもちを食べるゲームです。
かがみもちを食べると、みかんがどんどん下がってきます。
みかんを食べたプレーヤーが負けです。

操作説明

・スタートボタンを押す: ゲーム開始で、かがみもちがランダムで積みあがる
・左向き矢印を押す: プレーヤー1が、もちをたべる
・右向き矢印を押す: プレーヤー2が、もちをたべる

使用言語

Scratch

プログラミング歴

1年

工夫したところ(抜粋)

「2人で遊べるようにしました。
 自分の順番で食べるもちの数は、1個でも2個でも良いです(遊ぶ人が決めます)。
 相手にみかんを食べさせることができるかもしれません。

 初めてオリジナルでゲームを作りました。難しかったけれど、完成してとてもうれしかったです。
 弟やお母さんにも遊んでもらいました」

教室講師より

(西那須野教室・八木沢講師)

「初めてオリジナルゲームの制作にチャレンジしました。
最初は何から手を付ければよいか分からず悩んでいる様子もありましたが、黒板にゲーム画面のイラストを描いて構想を可視化していくことで、完成形をイメージしながらプログラミングを進めることができました。

途中でゲームの動作が想定通りにならず、立ち止まってしまうことも。でも積極的に先生に相談をしながら制作することで、無事、期日までに完成させることができました。

普段の授業でも非常に楽しそうにゲーム制作に取り組んでいますが、今回の全国大会での制作は特に楽しかったようです。
これからもモノづくりの楽しさを感じながら、プログラミングスキル・パソコンスキルを伸ばしていってもらえればと思います」

入船瑛多さん(中学2年・名張桔梗が丘教室)
「プレゼントラッシュ」

作品紹介

サンタさんが忙しくて手が回りきらないので
プレゼントを届けるのに協力してもらうゲームです。

操作説明

家をクリックするとプレゼントが届けられます。
プレゼントを届けた家は屋根の色が赤色から緑色になります。
家にプレゼントが届けられていないまま画面外へ行くとミスゲージが増えていきます。
ミスゲージが最大まで貯まるとゲームオーバーです。
プレゼントを届けられた秒数がスコアになります。

使用言語

Python

プログラミング歴

4年

工夫したところ(抜粋)

「時間経過とともに、ゲームのスピードが上がっていきます。

ハイスコアを更新していると”ハイスコア更新!”と表示されます。そうでなければ、今回のスコアとハイスコアが表示されます」

教室講師より

(名張桔梗が丘教室・永島講師)

「プログラミング言語をPythonに限定して、スクロールして動きのあるゲームを作成しました。見た目以上に、プログラミングの技量という点で高い評価ができると考えています。

テーマ発表前から考えていた作品が日の目を見なかったのは残念ですが、短い時間でここまで作成できたことに、プログラミングスキルの高さが伺えます」

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生徒の想いがこもった作品を、ご覧いただきました。
Kidsプログラミングラボでは、子どもたちの創造性や思考力を伸ばしていくことを大切にしています。
ぜひ、お近くの教室の無料体験会にお越しください。


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